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クローネマキコレポート【本当は今宵ウィーンで、オペラ座舞踏会だった…】

2021年2月11日

これまで20回以上、参加し、そしてこの20年は毎年日本から、舞踏会参加の夢を叶えたい方々をお連れしてきました。今年はウィーンも静かな夜なのでしょう…😔
これまでの、夢のようだったオペラ座舞踏会の写真を見返して、それがどんなに幸せだったか、そして来年はまた再びこの場にこれますようにと、心から願わずにはいられません。
It would have been Opernball this evening. Looking back many photos in the past, I really hope it will be taken place next year...!


番外編: この日の夜の、舞踏会が開催されなかったオペラ座の写真、友人より

クローネマキコレポート【ウィーンフィルニューイヤーコンサート2021】

2021年1月

今年は世界中の皆さんが、この特別な、無観客コンサートを特別な思いでご覧になったことでしょう。 色々な方々Facebook などでも書かれていますように、誰もいない観客席が映った時には、本当に無観客なんだ…と胸が痛かった。それは、演奏されていた楽団員の皆さんが一番感じられていたことと思います。

80才となる年であり指揮者としてウィーンフィルとの50年目という節目を迎えたマエストロMutiが、この難しい世界の状況下で異例となってしまった今年のコンサートの、プログラムに込めた思い、それぞれの曲で伝えられた思い、そしてアンコール前の異例にも長いメッセージには、音楽・文化を通じた、人びとや世界への思いが詰まっていました。彼の、そして楽団全員の、心の叫びとも思えました。
クローネマキコは、そのMutiのメッセージを受けた後の、「美しく青きドナウ」が特に、心にしみこむような感動を覚えました。これまでにもMutiの「ドナウ」を聞いたことは何度かあったし、日本でもウィーンでも数えきれない回数、「ドナウ」を聞いてきたけれど、私は音楽評論は素人なのでうまくは表現できませんが一番、感動した演奏でした。
「ドナウ」の曲の間、映像はたいていドナウの風景などが流されることも多いのですが今年はずっと、楽団員とマエストロを捉えて、表情と共に心も伝えていました。

楽団員、そしてマエストロMuti、彼らは無観客の客席にも関わらず、誰のために、誰に向かって、そして何のために、演奏されているのだろう…それは、“仕事だから”を超えていたことは、画面を通じてでも、ものすごく伝わっていました。世界中がこのような時期だからこそ尚更、Mutiが言われたように、演奏を通じて希望と喜びを、世界数十か国の皆さんに画面を通じてでも届けたい、そして音楽が、文化が持つメッセージを届けたい、それが使命だと。そしてそれは彼らがひとつとなって、確かに、世界中に伝わったと皆が感じたはずです。
演奏中はもちろんいつもと変わらず楽しそうな演奏でしたが、Mutiや、これも異例だったフロシャウアー楽団長のメッセージの間、後ろで聞いている楽団員の皆さんが笑顔だったのが印象的でした。音楽のメッセージを、使命を伝えるために演奏されて、晴れ晴れとしたそして誇らしい達成感に満ちていた、そんな笑顔の皆さんでした。

唯一、オンラインでの世界中からの“観客の拍手”が出たけれどやはり観客のいない客席…美しい歴史的なホールは、過去の偉大な作曲家たちの精神に囲まれている、とマエストロは言われたけれど、あの場には何百・何千という、人々の思いや魂もあったように私には思えました。
本当にありがとうございましたという気持ちでいっぱいになった、感動的なコンサート。年始早々、日本でも暗いニュースが多い中、あの演奏に出会えて幸せとすら思わせてくれました。
歴史に残るであろうコンサートを見られた、“歴史の証人”という大げさな気持ちになったのは私だけでしょうか。
同時に、今年は少しでも世界の状況が回復しますようにと、祈るばかりです。

“(音楽は)喜び、希望、平和、友愛そして愛をもたらし“、”文化はより良い社会を作るために大切“というマエストロの言葉を胸に、オーストリア文化のほんの少しでも伝えてきている会として、これからも、どんな状況でも続けていこうと、改めて思わせてくれたコンサートでもあったのでした。

「小さな、小さな夜会2020~心はいつもウィーンと共に」開催しました

2020年11月14日

クライネ・クローネ設立10周年記念年から開催している毎年恒例の「夜会」。
今年は20周年記念年ということで、「記念夜会」開催予定のはずが、新型コロナウィルス感染拡大という状況を鑑み躊躇しておりました。それでも、「今年も楽しみにしていますよ!」というお声に背中を押され、人数限定・感染対策と共に開催いたしました。

参加者は例年の半分以下にて、当日はお着換え時の「密」を避けるため学士会館さんのご厚意で女性更衣室を特別に2部屋ご用意下さり、検温・手指の消毒はもちろん、お食事は完全着席でフタつきお弁当、テーブル席は通常10名着席のところ5名、各人の間にアクリル板を設置、飲食時以外はマスク着用、窓は着席時以外できる限り開けて、乾杯もクローネマキコの「かんぱーい」の後に皆様は心の中にとどめて頂き、ダンスタイムには向かい合うダンス以外に本邦初公開”輪になって踊ろう”に挑戦、恒例のカドリールの時間も短めに…などなど、皆様のご協力により、無事開催いたしました。
お土産には、オーストリアのゼクト(スパークリングワイン)をシュルムベルガー社から取り寄せました。
このような時期でしたがごご参加くださいました皆様、演奏にご協力くださった弦楽五重奏の皆さん、ダンスデモをご快諾くださった方々、スタッフも極力少人数でとのことで引き受けてくれた方々、本当にありがとうございました。

このような時期ではありましたので、最大限に注意はしながらも、やはり実際に顔を合わせることが人と人との絆に大切であることを再認識された方々も多かったのではないでしょうか。

来年こそは、「1年遅れのクライネ・クローネ20周年記念夜会」が開催できることを祈っております。
皆様ご自愛くださいませ。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

オープニングダンス
今回はお弁当
ヴァイオリン2台とピアノの「アヴェ・マリア」
弦楽五重奏
「輪になって踊ろう」
恒例のカドリール
デモご協力の皆さん
エーデルワイスの花束を頂きました
お土産のゼクトミニボトル

オーストリア文化オンラインセミナー「ダンスで巡るウィーン音楽文化史」開催しました

2020年9月26日

毎年、オーストリア大使館にて開催させて頂いておりました、会員限定「オーストリア文化セミナー」ですが、今年はこのような状況のため、初めてオンラインにより開催しました。
講師は、昨年の大使館でのセミナーでもお願いした、横浜国立大学教授・小宮正安先生。
25名様以上のご参加で、ウィーンにおける音楽の発展、文化、そしてダンスが絡み合ってどのように舞踏会が誕生したのかなど、これまで聞いたことのない、大変興味深いセミナーをお聞きすることができました。
そして「このようなコロナ禍の中だからこそ、オンラインでも集まりを持つことは大切」のメッセージが印象に残りました。

初企画!「オーストリアやウィーンについて語りましょう~オンライン飲み会」開催しました

2020年5月16日

緊急事態宣言でStay Homeが続く中、クローネで企画していたイベントも延期や、計画できずとなっております。
そんな時期ですので、オーストリアやウィーン、音楽や舞踏会、ハプスブルグ家が好きな皆様と、ZOOMにて初めての「オンライン飲み会」を開催致しました。福岡、愛媛、岡山、宮城、しかもウィーンからもマティアスなど3名を含む、予想以上に30名以上の方が次々とログインして下さいました。
開始時と、途中に、各自で用意された飲み物で「オンライン乾杯~!」。
特にテーマは設けませんでしたので、クローネマキコからまず、2月に参加したオペラ座舞踏会のプログラム、デビュタントのティアラの写真、お土産などをお見せしました。
その後は、マティアスからウィーンの現時点の状況を聞いたり、この時期ならでは、オペラ動画や音楽をネットで楽しむ情報交換、オンラインでどんなことをされているかなどなど、とりとめのない話題であっという間の2時間となりました。途中で、ニャンコのプリンも抱っこして皆さんに紹介しました。
ご参加下さいました皆様、ありがとうございました!
今後、自粛期間が終了しても、テーマごとのオンライン飲み会や、「オンラインセミナー」なども企画していけたらと思っております。
でもやはり、リアルで早く皆様にお会いできる日を心待ちにしております。それまでもう少し、Stay Home!

日本オーストリア友好150周年記念コンサート

クローネマキコレポート【オーストリア大使館主催・大使の送別会】

2020年2月11日

今月で退職離日される、フーベルト・ハイッス駐日オーストリア大使の送別会で、大使館にご招待頂きました。

着任時に天皇陛下(当時)に謁見した際のエピソードや、よく聞かれるという「日本のどこが好きですか、への答えは、日本の人々です」と言って下さったのが印象的でした。日本の人たちと接して、嫌な思いをしたことは一度もないと。

そして感謝の気持ちを込めて1曲かけますと、大使公邸に流れたのは、「君が代」。最後に日本人達が歌って、感動的な時間となりました。

クライネ・クローネでも毎年、大使公邸での会員限定イベントを開催させて頂いたりと、とてもお世話になりました。大使のキャリアを終えこれから第二の人生もお幸せでありますように。
ありがとうございました✨

前オーストリア日本大使に、東京で一年ぶりにお会いしました。

「新年会&夜会の動画上映、カドリールとウィンナーワルツ」開催しました

2020年2月8日

「クライネ・クローネ20周年」2020年最初のイベントは、ランチビュフェでの新年会で昨年の「日墺150周年記念夜会」の様子をダイジェストでご覧頂き、後半は好例の、カドリールとウィンナーワルツ、を皆様で踊りました。
世間は某ウィルスの影響が出始め、初めての方を含む数名以上の方がキャンセルとなってしまいましたが、この状況が早く収束することを祈りつつ、今後のイベントにはご参加頂けるのを期待しております。

日本オーストリア友好150周年記念コンサート

「日墺友好の夜会」〜修好150周年記念に〜11月23日に盛況に開催しました

動画を一部、アップしました。

オープニングセレモニー デビュタントのポルカ https://youtu.be/i7Fbo4DijSg
オープニングセレモニー デビュタントのウィンナーワルツ
 https://www.youtube.com/watch?v=wEilTZ6R4Qg
ダンスタイム 鍛冶屋のポルカ https://youtu.be/yCxgIuUhPe0
ソプラノパフォーマンス https://m.youtube.com/watch?v=H2l30ZUogjo
*皆様のダンスタイムの様子もアップして参ります。

2019年12月

http://www.kleine-krone.com/japan-austria-ball-150th/index.html
一年半前から準備をしてきました、日本とオーストリアの修好通商条約から150周年記念の「日墺友好の夜会」そして「シンポジウム」。
貴賓として、650年間ヨーロッパに君臨し神聖ローマ皇帝にもなったハプスブルク家の、最後の皇帝の実孫で現家当主のカール・ハプスブルク=ロートリンゲン大公が急な公用のため来日できなくなってしまいましたが、弟君ゲオルク・ハプスブルク=ロートリンゲン大公がブダペストよりご参加下さいました。

後援名義 アレキサンダー・シャレンベルク オーストリア共和国 欧州・統合・外務大臣
後援名義 日本国外務省
後援 ウィーン市、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム
協力 オーストリア大使館商務部、オーストリア・ビジネス・カウンシル

両国の国歌斉唱、デビュタントのダンスから始まったオープニングセレモニーでは、ゲオルク大公からのご挨拶を頂き、乾杯の代わりにウィーン舞踏会式の”Alles Walzer!”にて、宴の開始となりました。

日本、オーストリアからのお料理を入れ込んだコース料理をお楽しみ頂きながら、ダンスタイムでは正装した紳士淑女の皆様がウィンナーワルツやポルカを踊る様子は、日本ではないような非日常が繰り広げられました。
日本文化より箏などの演奏と舞、オーストリアからのオペラ歌手による2曲を披露頂きました。そして最後はクライネ・クローネ夜会恒例の、全員でのカドリール…。
4時間の夜会はあっという間に、夢のように終わりました。

ご協賛の「日本プロトコール&マナーズ協会」様、
ご参加下さいました百数十人のゲストの皆様、
国歌をはじめたくさんの曲を演奏して下さいました学習院輔仁会の皆様、デビュタントの皆様、美緒野会の皆様、友人のオペラ歌手アレキサンドラ・ショリック、今回の「夜会」のために両国国旗の色を取り入れた特別な、大変美しい着物ドレスを作成して下さいました阪本ゆい様、パートナーのインペリアル・ツアーズ&イベント、お土産にご協力下さいました各社、司会をお引き受け下さいましたオーストリア大使館商務部 松本典子様、そして何より、わざわざ来日くださいましたゲオルク・ハプスブルク=ロートリンゲン大公。
皆様に心より感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

「夜会」についてFMラジオでも話しております、ぜひYou Tubeでご覧ください♪
https://m.youtube.com/watch?v=WkNo5_-Fqmc&feature=youtu.be
オーストリアの新聞 Kurierのトップページヘッドラインに小さくですが載りました。
日本では2月に発売の音楽雑誌に、取材記事が掲載される予定です。


「日墺友好のシンポジウム」11月24日に開催しました

2019年12月

「夜会」翌日のシンポジウムは「日墺の民間外交と文化・経済交流の今後」をテーマに、100名近いご参加者のもとでの開催となりました。 ゲオルク大公の基調講演では150年間のヨーロッパの、東西冷戦、EUなど混迷を極めた時代に生きられた大公の御尊父である、最後の皇太子、オットー殿下のお話から現代までの大変貴重なお話を聞くことができました。

第二部のパネルディスカッションでは、パネリストとして元BS-TBS会長の平本和生様、汎ヨーロッパ運動の提唱者であったリヒャルト・クーデンホフ=カレルギー伯爵の孫で故ミヒャエル画伯の奥様、まゆみ・クーデンホフ=カレルギー様、そしてオーストリア大使館商務部副参事官、アーノルド・アカラ―様にお願いし、大公の基調講演を受けての色々な話題となりました。

第三部、懇親会の時間では参加者の方々との記念写真にも大公は快く応じて下さいました。

クライネ・クローネの、一連の150周年記念イベントは無事、終了しました。


クローネマキコレポート【Austria Connect】

2019年10月21日

朝から夕方まで、様々な業界からのプレゼン。最初に英語で自己紹介、オーストリア商工会議所会頭や、「即位の礼」出席のため来日中のオーストリア大統領のスピーチもお聞きしました。 思いがけない再会、出会いもあり❣️
夕方からは大使公邸でのレセプションにて、オーストリア大使とオーストリア共和国大統領🇦🇹にご挨拶もさせて頂き、終日、オーストリア漬けの日となりました!
しかも今回は、マティアス達も一緒だったのが更に良い日でした。



Alexander Van der Bellenオーストリア大統領

大使公邸にて、大使と、大統領

日本へようこそ!とお話ししましたら、とても美しい国ですねとおっしゃって下さった大統領☺️ー 友達: Paul Tupy、Matthias Urrisk-Obertynski

会員限定: 大使館での文化セミナー&懇親会

2019年10月14日

毎年恒例になってきましたこのイベント。オーストリア文化フォーラムそして大使のご協力により今年も、開催させていたました。
前半のセミナーは、オーストリア関連のご著書も色々出されている、横浜国立大学の小宮正安教授による、「モーツァルトの妻コンスタンツェは本当は悪妻ではなかった⁉︎」をテーマ。歴史は時に、偏って伝わり後世の人びとの認識となっていくことがあるという、大変興味深い講演をして下さいました。
後半には大使公邸に移動し、大使のご挨拶を頂いて乾杯、公邸シェフによるお料理とオーストリアワインと、懇親や社交を楽しみました。
お土産のオーストリアのスパークリングロゼミニのピンクのボトルも大変好評でした。
小宮先生、ハイッス大使、そしてフィールグラーダー文化フォーラム所長、曽我様、ありがとうございました。








アフタヌーン茶話会「クローネマキコが出会った3人のハプスブルク家の人びと」開催しました

2019年7月25日

これまでにクローネマキコが出会ってきた、ハプスブルク家末裔の方々、
オットー・フォン・ハプスブルグ大公、マルコス・ハプスブルグ=ロートリンゲン大公、そしてプリンセス アニータ・ホーヘンベルグ の3人の方々にお会いした際のエピソードのお話しを致しました。その際のお写真や、オットー大公から頂いた、直筆のサインがされたお手紙の実物も皆さんにお見せしながら、時代や歴史は教科書やテレビのドキュメンタリーの中の話ではないと実感したことなど、11月23日の「日墺友好の夜会」にカール・ハプスブルク=ロートリンゲン大公をお迎えする今年、ハプスブルクな午後となりました。

後半は茶菓と共に皆様での懇親の時間、先日放映された「マツコの知らない世界」出演映像を皆さんで見て、再び盛り上がりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。



e-artstetten12 プリンセスと息子さんのプリンスと共に

お茶で懇親の時間

クローネマキコレポート「マツコの知らない世界」に出演しました

2019年4月23日

昨年3月から1年がかりでの、舞踏会取材が、ようやく実現しました。
ディレクターさんお2人がウィーンまでやって来て、アパートから舞踏会、朝食までの「密着取材!」に、一夜、女優になったような気分も味わえた、素敵な経験でした。
帰国してからも真夜中までディレクターさんと打ち合わせしたり、スタジオ収録数日前になって「マティアス、来れる?」に、急ぎその手配…収録当日には、いつもクローネのイベントなどで協力して下さっている佐々木喜世さん、阿部桃子さん、秋本三三生さん、秋谷寿一さん、そして瀬川俊彦さんにも半日ずっとお付き合い頂きました、ありがとうございました。
写真や小物のアレンジ、放映前日までの質問やリクエスト…などなども大変でしたが、放映された番組は、収録時とはまたかなり変わって、とても素敵な構成、内容になっていたのです。
ディレクターさん方にも、大きな感謝です。


"Alles Walzer! ~ウィーンの舞踏会(バル)にようこそ 第2夜” 日独協会で開催しました

2019年4月22日

昨年の「ウィーン舞踏会セミナー」に引き続き、日墺友好150周年の今年は第2弾を30名近い参加者にて企画して頂きました。
前半は、クローネマキコがこの冬に参加たオペラ座舞踏会、王宮の舞踏会、そして今年特別だった「ウィーン少年合唱団の舞踏会」(「クローネマキコの舞踏会参加レポート」をご参照)を、写真、動画そして現地のテレビ映像も交えながらお話し。更に、それぞれの舞踏会のプログラムやお土産の一部も皆さんにご披露しました。

後半には、ダンスが初めてという方も多い中、実際にカドリールやウィンナーワルツのワークショップを開催!皆さん時にはごちゃごちゃになりながらも、あっという間に「踊れている」気分に。
そして最後は、オーストリアのスパークリングワインSektと、クローネマキコが先日ウィーンから買ってきた、「スミレの砂糖漬け」~シシィが愛したお菓子~、フランツ・ヨーゼフ皇帝とシシィが住んでいたバート・イシュルより、王室御用達だったツァウナー・シュトーレンで、懇親会タイムとなりました。ダンスでぐっと距離が縮まった皆さん同士、わいわい賑やかな楽しい社交の場となったことは言うまでもありません。

日独協会の宮本様、常務理事、そしてスタッフの皆さま、ありがとうございました♪Vielen Dank!

クローネマキコレポート【ミヒャエルさんが描いた、私の原点の地】

2019年3月21日

昨年末に残念ながら他界された、ミヒャエル・クーデンホフ カレルギー画伯・教授・伯爵の、追悼展の最終日。
彼の作品「ウィーン オペラ座」を、我が家に飾らせて頂くことになりました
天国で喜んで下さっているでしょうか。
やはりオペラ座が、クローネマキコが今ある原点…。彼独特の繊細なタッチで、美しく幻想的なオペラ座を毎日、眺めながら、ミヒャエルさんと出会えたことにも感謝したいと思います
奥様のまゆみさんにも、またお会い致しました、来月には、ミヒャエルさんの納骨だそうです。


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