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アフタヌーン茶話会「クローネマキコが出会った3人のハプスブルク家の人びと」開催しました

2019年7月25日

これまでにクローネマキコが出会ってきた、ハプスブルク家末裔の方々、
オットー・フォン・ハプスブルグ大公、マルコス・ハプスブルグ=ロートリンゲン大公、そしてプリンセス アニータ・ホーヘンベルグ の3人の方々にお会いした際のエピソードのお話しを致しました。その際のお写真や、オットー大公から頂いた、直筆のサインがされたお手紙の実物も皆さんにお見せしながら、時代や歴史は教科書やテレビのドキュメンタリーの中の話ではないと実感したことなど、11月23日の「日墺友好の夜会」にカール・ハプスブルク=ロートリンゲン大公をお迎えする今年、 ハプスブルクな午後となりました。

後半は茶菓と共に皆様での懇親の時間、先日放映された「マツコの知らない世界」出演映像を皆さんで見て、再び盛り上がりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。



e-artstetten12 プリンセスと息子さんのプリンスと共に

お茶で懇親の時間

クローネマキコレポート「マツコの知らない世界」に出演しました

2019年4月23日

昨年3月から1年がかりでの、舞踏会取材が、ようやく実現しました。
ディレクターさんお2人がウィーンまでやって来て、アパートから舞踏会、朝食までの「密着取材!」に、一夜、女優になったような気分も味わえた、素敵な経験でした。
帰国してからも真夜中までディレクターさんと打ち合わせしたり、スタジオ収録数日前になって「マティアス、来れる?」に、急ぎその手配…収録当日には、いつもクローネのイベントなどで協力して下さっている佐々木喜世さん、阿部桃子さん、秋本三三生さん、秋谷寿一さん、そして瀬川俊彦さんにも半日ずっとお付き合い頂きました、ありがとうございました。
写真や小物のアレンジ、放映前日までの質問やリクエスト…などなども大変でしたが、放映された番組は、収録時とはまたかなり変わって、とても素敵な構成、内容になっていたのです。
ディレクターさん方にも、大きな感謝です。


"Alles Walzer! ~ウィーンの舞踏会(バル)にようこそ 第2夜” 日独協会で開催しました

2019年4月22日

昨年の「ウィーン舞踏会セミナー」に引き続き、日墺友好150周年の今年は第2弾を30名近い参加者にて企画して頂きました。
前半は、クローネマキコがこの冬に参加たオペラ座舞踏会、王宮の舞踏会、そして今年特別だった「ウィーン少年合唱団の舞踏会」(「クローネマキコの舞踏会参加レポート」をご参照)を、写真、動画そして現地のテレビ映像も交えながらお話し。更に、それぞれの舞踏会のプログラムやお土産の一部も皆さんにご披露しました。

後半には、ダンスが初めてという方も多い中、実際にカドリールやウィンナーワルツのワークショップを開催!皆さん時にはごちゃごちゃになりながらも、あっという間に「踊れている」気分に。
そして最後は、オーストリアのスパークリングワインSektと、クローネマキコが先日ウィーンから買ってきた、「スミレの砂糖漬け」~シシィが愛したお菓子~、フランツ・ヨーゼフ皇帝とシシィが住んでいたバート・イシュルより、王室御用達だったツァウナー・シュトーレンで、懇親会タイムとなりました。ダンスでぐっと距離が縮まった皆さん同士、わいわい賑やかな楽しい社交の場となったことは言うまでもありません。

日独協会の宮本様、常務理事、そしてスタッフの皆さま、ありがとうございました♪Vielen Dank!

クローネマキコレポート【ミヒャエルさんが描いた、私の原点の地】

2019年3月21日

昨年末に残念ながら他界された、ミヒャエル・クーデンホフ カレルギー画伯・教授・伯爵の、追悼展の最終日。
彼の作品「ウィーン オペラ座」を、我が家に飾らせて頂くことになりました
天国で喜んで下さっているでしょうか。
やはりオペラ座が、クローネマキコが今ある原点…。彼独特の繊細なタッチで、美しく幻想的なオペラ座を毎日、眺めながら、ミヒャエルさんと出会えたことにも感謝したいと思います
奥様のまゆみさんにも、またお会い致しました、来月には、ミヒャエルさんの納骨だそうです。


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