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イベントレポート

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「 円舞曲(ワルツ)の夜会‾ウィンナーワルツ200周年を記念して」 開催しました

2014年12月6日

毎年恒例のクライネ・クローネの夜会、今回はウィンナーワルツ200周年記念年にちなんだ「円舞曲(ワルツ)の夜会」でした。また、ウィンナーワルツをテーマとしたことでオーストリア大使から夜会宛にご挨拶状まで頂き、とても光栄でした。

夜会恒例の、有志の方々による「こうもりのカドリール」で幕を開けたオープニングでは、ミヒャエル・クーデンホーフカレルギー教授・伯爵に乾杯をして頂き、「ワルツの夜会」らしくヨハンシュトラウスのウィンナーワルツを、ヴァイオリンとクローネマキコのピアノ演奏にてお送りして皆様の社交の時間となりました。

テノールによる「こうもり」からの曲などをの後、これまた恒例の、ウィンナーワルツのデモと続き、”会議は踊る、されど進まず”と言われた有名なウィーン会議の映画、「会議は踊る」の映像から舞踏会シーン上映ありと、皆様にもいつも以上に、ウィンナーワルツに浸って頂く機会となりました。

今回も、デモにご協力くださった方々に感謝いたします。

ただいまパソコンでしか見ることができません。スマホの方はアルバム作成中のためしばらくお待ち下さい。

港区「麻布区民センターふれあい祭り」に出演

2014年10月

オーストリア大使館文化部からのご紹介により、このイベントに出演させて頂きました。
この「ふれあい祭り」は今年で28回目というイベントで、二日間で凡そ1,000名程度の来場者があります。
その中でお時間を頂、大使館のシュトーラーさんから短くご挨拶頂いた後、クライネ・クローネ有志による カドリールダンスとこの日のために振り付けたウィンナーワルツをご披露、その後は来場の方々にも参加して頂いての即席「みなさんでカドリールを踊りましょう」タイムとなりました。
デモにご協力下さいました皆さん、ありがとうございました。

「麻布区民センターふれあい祭り」ステージにて 「麻布区民センターふれあい祭り」に出演

「貴族に聞くマナーの精神」トークショーと真夏のミニパーティー 開催しました

2014年8月10日

昨年の「夜会」にウィーンから参加してくれた、クローネマキコの友人マティアスがまた来日しました。
オーストリアは共和国となり公式には貴族制度はなくなったと言っても、その伝統はまだ生きています。宮廷付きの軍人という男爵家であるマティアスから、そのような家系ならではのマナーを教えられたのか?マナーに対する考え方、などを、ユーモアを交えながら聞きました。
また、日本人がとかく混同しがちな、マナーとプロトコールの違い、についても話して頂きました。
後半は、ダンスタイム!ウィンナーワルツとカドリールを、初めての方々も多かった中、楽しく踊りました♪
この日は東京に台風直撃!行く予定をしていた東京湾花火大会は中止になってしまいましたが、「ぜひ次回はウィーンで会いましょう^ ^」というマティアスの、皆さんへの言葉で終わりました。

学士会館でのパーティー
トークショー、マティアスはオーストリアの伝統服、クローネマキコは浴衣で
学士会館でのパーティー
カドリールのデモ
後半は皆さんで恒例のカドリール♪
後半は皆さんで恒例のカドリール♪
恒例のカドリール 恒例のカドリール 楽しくワルツ
初めての方も楽しくワルツを
集合
集合 2014-08-10
マティアスと

【会員限定】オーストリア大使館でのオーストリア文化セミナー&懇親会 開催しました

2014年7月3日

昨年、好評でしたのでオーストリア大使館文化部公使・オーストリア文化フォーラム代表のペーター・シュトーラ氏による 、【会員限定】「文化セミナーと懇親会」 を今年も開催致しました。

今回のセミナートピックは「2014年は記念の年」として、ウィンナーワルツ200周年、ウィーン会議より200年、第1次世界大戦の勃発から100年、精神科医フロイト没後75年、などなど、記念年、をキーに、オーストリア及びオーストリアを取り巻くヨーロッパ、そして日本とのかかわりの200年の歴史を振り返るという大変興味深いセミナーでした。

後半は、オーストリアワインと南チロル料理にて懇親会を開催し、ミヒャエル・クーデンホーフカレルギー画伯・教授も交えての楽しいひと時となりました。
オーストリア大使館文化部のご協力に感謝いたします。

「カドリールダンス & ウィンナーワルツの基礎ほんの少し 練習会」 開催しました

2014年5月30日

今年になって久しぶりのカドリール会には、20名近い方々のご参加でした。
カドリールもウィンナーワルツも初めてという方々も、ある程度踊れる方も、基礎から楽しく練習いたしました。

「ウィーン舞踏会&チャリティー第九コンサート」ご報告ランチ会 開催しました

2014年4月24日 追加ニュース

今年も開催しました。青山のカフェ・レストラン、ノイエスにて。
舞踏会に興味のある方々、そして先月、ウィーンで「チャリティー第九コンサート」に参加された方々含め、20名以上の参加者で、最初にオーストリアのスパークリング、Sektで乾杯のあと、 まずは舞踏会の基礎知識を少しお勉強ということで「ミニセミナー」にて、“ウィーン舞踏会は踊るためではなく文化であり伝統です”をプレゼン致しました。その後ランチを頂きながら、数多く開催される舞踏会のうちクライネ・クローネからのゲストそしてクローネマキコが参加した、4つの舞踏会の写真をご紹介しました。
続いて舞踏会の動画では、先月のオペラ座舞踏会の「デビュタント」の映像も。

そして…今回初めての、震災復興支援チャリティーコンサート・第九のご紹介では、オーストリア政府観光局マネージャー、モラス彩子さんから、このコンサートのコンセプトをご説明頂いてから映像をご覧頂きました。
ウィーン少年合唱団数百年の歴史で初めての、第九。 福島県南相馬市からの生徒さんたちと共に、日本からのコーラス300人での第九の、迫力に、鳥肌が立ちましたと参加者からは感想も聞かれました。
アンコールの「花は咲く」映像の前には、実際にコンサートを聞きに来てくれたクローネマキコの現地友人からの、「とても感動的だったよ」のメッセージを紹介しましたが、やはりあの曲は聞いても歌っても、目頭が熱くなります。

最後には、第九コンサートを取りまとめていた旅行会社、株式会社セブンシーズ社長、小椋さんから来年のご案内も頂き、小椋さんからご提供の賞品によるくじ引きも開きました。
少しでも、ウィーン舞踏会の雰囲気、そして第九コンサートの感動の一片だけでも、お伝えできましたことと思います。

株式会社セブンシーズ社長小椋様、オーストリア政府観光局マネージャー モラス彩子様、と共に
株式会社セブンシーズ社長小椋様、オーストリア政府観光局マネージャー モラス彩子様、と共に

2014年のウィーン舞踏会シーズン終わりました
& 震災復興「ウィーン少年合唱団と第九を歌う」チャリティーコンサート

2014年3月20日

今年は暦の関係で、例年より全体的に遅い舞踏会シーズンとなりました。今回も、クライネ・クローネを通じて10名近い方々が舞踏会に参加、その中には王宮の舞踏会での「デビュタント」も誕生致しました。
クローネマキコもオペラ座舞踏会含む4つの舞踏会に参加、現地の友人たちとの社交を楽しむことができました。
参加された方々からの体験談&お写真は、近日中に「舞踏会」ページにアップ致します。

今年初めての企画として、震災復興支援プロジェクト「ウィーン少年合唱団と歌う第九」チャリティーコンサートが、3月7日、ウィーンフィルの本拠地であり 毎年元旦のニューイヤーコンサートも開かれる学友協会大ホール(黄金のホール)にて開催されました。
第九を歌うのはウィーン少年合唱団数百年の歴史の中でも初めてのことだとか。日本からの合唱は300人が参加、福島県南相馬からは生徒さんが20人近く来ていました。 クローネマキコもソプラノとして参加致しました。
アンコール曲である震災復興ソング「花は咲く」には、合唱の皆さん感極まってとなりました。

「遅い新年会&カドリールとウィンナーワルツを踊りましょう」会 開催しました

2014年2月11日

2014年キックオフイベント。まず学士会館内のフレンチレストランでのランチは和やかに。
その後、部屋へ移動し、ウィンナーワルツの基礎から皆さんで練習♪ そして恒例の、カドリール。
これまた恒例の、“どんどん速くなる!”を体験して頂き、大変盛り上がっての会となりました。

トークショーに出演&カドリールダンスデモ披露しました

2014年2月9日

クライネ・クローネの夜会にも協賛して頂いている、東京ソワール 伊藤佳代子様よりご依頼を受け、日本橋三越本店での「ドレスアップフェア」にて、トークショーイベントに出演させて頂きました。
ウィーン舞踏会の話し、ヨーロッパ社交界でのドレスアップなどについて、色々お話しをさせて頂きました。
今回のフェアは三越伊勢丹としても初のイベントです。
4名の方々にご協力頂き、「カドリールダンス」のデモも ご披露し、フェアに来場されていた方々に、少しでも雰囲気をお見せすることができました。ご協力下さった皆さま、ありがとうございました。

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